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競技ダンス−2004

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◆アマチュア:モダン◆に行きます。
◆アマチュア:ラテン◆に行きます。
◆その他◆に行きます。

◆アマチュア:モダン◆
日付 試合 結果
10/09 【JBDF:後期C級】 2次予選
10/03 【JBDF:第1回ジャパンモダントロフィー】 1次予選
09/05 【JBDF:東京選手権】 1次予選
05/09 【JBDF:前期D級】 決勝(5位)
モダンC級昇級決定!

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◆アマチュア:ラテン◆
日付 試合 結果
12/05 JBDF【東京ダンス選手権】 最終予選
11/21 JBDF【第49回全関東ダンス選手権大会】 1次予選
11/14 JBDF【後期B級】 1次予選 →今年のA級昇級に失敗
10/24 JBDF【第54回全日本アマチュアダンス選手権】 2次予選
10/04 JBDF【第29回中日杯争奪全日本10ダンス選手権】 総合9位
10/04 JBDF【第1回ジャパンラテントロフィー】 決勝(6位) →A級昇級の権利1/2を獲得
※残り1/2:後期B級戦の決勝
09/27 JDC【アジアオープン選手権大会】 最終予選
08/22 JDC【後期B級】 決勝(3位)
07/04 JBDF【東部日本選手権】 最終予選
06/13 JBDF【日本インター選手権】 2次予選
05/09 JBDF【JBDF前期B級】 準決勝
05/02 JDC【前期B級】 決勝(2位)
04/18 JDC【前期イーストジャパン選手権】 準決勝
04/04 JDC【前期関東ダンス選手権】 準決勝
03/07 JDSF【第6回東京インターナショナルオープン選手権大会】 リダンス→2次予選
02/21 JBDF【スーパーJAPAN】 2次予選

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◆その他◆
日付 試合 結果
07/30 【奥山ダンススクールのパーティー】
05/04 【球技大会】 空気賞
01/11 【ダンスの仲間との箱根旅行】

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感想・内容・詳細について
【12/05:JBDF:東京ダンス選手権】

会場は大森ベルポートだった。

前回・前々回が不調だったため、
この大会ではなんとしてでも一次予選だけは外すまいと思った。

そのためか、一次予選は今までに無いくらい緊張し、
同時にテンションも今までに無いくらい上がった。

一次予選を踊った感覚としては、
緊張とは関係なくフロアの上ではダンスに集中して踊れ、
仲間たちもほめてくれたので、多分上がれるだろうと感じた。

結果は無事次に進めることができ、ホッとした。

しかし、準決勝・決勝には進めず、やるせない気分になり、
今朝までの「一次予選さえ上がれば上出来だ」
という気持ちもすっかり忘れていた。

パートナーには「カウントが早い」と怒られ、
自分でもそれには若干気づいていたが、
試合中にはどうにもならなかったのが残念だ。
また力が入っていたためか、動きが雑な部分も多々あったように思う。

決勝まで間近で観戦していったが、優勝した選手のダンスを見て感動した。 スピードが速く、キレもあり、気合もすごく、見習いたいと思った。

また、練習場の先輩が決勝入りし、A級に昇級できてお祭り騒ぎになった。
今年最後の大会だったため感慨もひとしおだった。

という感じで、今年は自分の仲間が何組かA級に昇級することが出来、 来年に向けて俄然やる気が沸いてきた。

帰りは、大学の同期S・H組が前週ブロモダンでB級に昇級できた事を、居酒屋で祝った。

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【11/21:JBDF:第49回全関東ダンス選手権大会】

会場は等々力アリーナだった。

1次予選では、前回同様「力を抜く」という課題を
それなりにクリアできたが、また1次予選で落ちてしまってびっくりした。

その反面、ダンス仲間たちはいつもより多い組数が準決勝・決勝に残ることができ
自分たちだけが一次予選で落ちてしまったので、「うわー」と思った。

自分たちがなんでダメだったのか、ダンス仲間に聞いてみると
「以前のようにガンガンやる感じがなくなってるよ」
というように言ってくれた人がいた。

さらに、ダンス仲間から貰った先週のB級戦のビデオを観て、かなりの衝撃を受けた。
なぜなら、「力を抜く」というより、「手&気を抜く」という感じに見えたからだった。
そのうえ、リラックスしすぎて自分の良い点でもあった「気合」も抜けていた。


これでは、先週・今週と一次予選で落ちてもしょうがないと思った。
念のため、以前の大会の自分たちのビデオを観たら、そのB級戦より全然良かった。

また、それらのビデオを一緒に観たパートナーから
「おまえ何してくれてんだよ!」的な感じで激しく罵られた。
しかしそのダメージ以上に、この数週間の大会に後悔の念が沸いた。

よくよく考えてみて一番良くわからないのは、
先生に教わった事でもないのに、なぜか最近の自分が
「力を抜く」という事に固執していた事だ。
静岡の10ダンス大会から、いろんな意味で趣旨を履き違えてしまった。

幸いなことに、2週間後に【JBDF:東京ダンス大会】というA級戦があるので、
これまで「力を抜く」事によって培った所(肩が落ちた)も活かしつつ、
今まで忘れてた「気合」や「動きのキレ」を思い出して頑張りたい。

ということで、次の大会に向けて、今まで以上に俄然やる気が沸いてきた。

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【11/14:JBDF:後期B級】

会場は後楽園ホールだった。

決勝入り出来れば、今年のA級昇級が決定できたのだが、失敗してしまった。

1次予選では、ここ数ヶ月ずっと練習してきた「力を抜く」という課題を
それなりにクリアできたという感触があったので、ダンスの内容には満足していた。

そのため、まさかそこで落ちるとは思わなかったので、
びっくりした&残念だった。
今年のPRIDE−GP一回戦のミルコーランデルマン戦を思い出した。

しかし他の選手と比べても、ずば抜けて自分のほうがうまい
という程の実力も無いので、
こういう日もあるのだろうという結論に落ち着いた。

また、自分たちの昇級に期待し
会場に応援に来てくれた方々には申し訳なかった。

今後は、A級戦でも活躍できる実力を身につける事を目標とし、
コンディションや運が悪くてもA級になれるようにしたい。

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【10/24:JBDF:第54回全日本アマチュアダンス選手権】

会場は東京体育館だった。

今年悔いの残る試合No.1になってしまった。

前回(JBDF【第1回ジャパンラテントロフィー】)の成績が自分なりに良かったので、 この大会ではいままでにないくらい好成績が出るのでは!?という思いで出場した。

そんな自分の前のめりな気分とは裏腹に、パートナーは緊張し動きが硬かったため、 それを感じ取った自分が激しく逆上し喧嘩になってしまい、 あやうく二次予選を棄権してしまうところだった。

そんな感じだった為に、ダンスがかなりギクシャクしてしまった。

その上、今年の課題の「力を抜いて踊る」という事も、自分では全く出来なかった事に後で気づいた。 上半身、特に手の先に力が入ってしまった。

次こそは@パートナーを気遣う。A力を抜いて試合に臨む、ということを実践し、今日の失敗は絶対に忘れないぞ!と思った。

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【10/09:JBDF:モダン後期C級】

会場は後楽園ホールだった。

D級戦よりも会場の場所取りが混雑するくらい出場者が多く、 さらに一次予選は1種目終わるのに30分x4種目と待ち時間が長い為、 競技に集中しづらい感じだった。

しかし目標にしていた二次予選に進むことが出来て満足だった。 これ以上うえに進むには、まだまだ練習が必要だなと感じた。

先週と同じくT組も出場し、準決勝に初進出した。

今までの練習ペースを崩す事なくモダンも練習し、来年はB級を狙いたい。

自分の試合以外にも、プロラテンC級も観戦できた。準決勝は昇級がかかっているためか、 プロはすごい気迫で踊っていて、とても感動した。自分も見習いたいなと思った。

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【10/04:JBDF:第29回中日杯争奪全日本10ダンス選手権】
※ジャパンモダン/ラテントロフィー総合成績上位12組が出場

ジャパンラテントロフィー決勝入りによって10ダンスの出場権も得ることができ、 ついにこの半年間の目標が達成できたという喜びの反面、疲労がひどく無事大会を終えれるのかが不安だった。

しかも控え室が移動になり、いつもより重い荷物を持って300mくらい移動した時点で、 さらに疲れがピークに達した。しかし10ダンスでもパレードが出来てうれしかった。

10ダンス準決勝では、ラテン5種目を先に行ったが、ジャパンラテントロフィーで決勝入りしていたため、 ここでも全種目決勝入りしないと恥ずかしいと思い、気が抜けなかった。

ラテンからモダンへ衣装を変える時間も短く(15分くらい)かなりハードで、 小競り合いを始めるカップルもいた。

モダン5種目もフロアに立つとやはり少しでもよい成績を取ろうという気持ちが出てきたが、 とにかく体の感覚が無くなるくらい疲れてしまい、最後のウインナーワルツは目も回ってしまい、 なにがなんだかわからなくなった。

何度も「立ち止まりたい!」という気持ちの波が押し寄せてきては、 それを押しとどめた。自分がダンスに関わってきた中で最も苦しい時だと感た。

こんな短時間に今までのダンスの中での最高の喜びと苦しみを経験する事になるとは、 まさに天国と地獄だなと思いながら踊った。

モダンでは全種目決勝に入ることが出来なかったが、無事終える事ができちょっとホッとした。
ラテンへの衣装がえもゆっくりできた。

ラテンでは全種目決勝に入ることが出来てホッとしたが、フロアでチャチャチャを踊り始めた瞬間、 「好感度UP作戦」を出せないくらい体が疲れているのを感じ、つらい面持ちになってしまった。

Tにもその事を指摘され、もっと練習しなくてはと感じた。

再びステージ壇上に上がり結果発表・フロアで表彰式があった。

自分の横に並んでいる人たちを見て、 「自分は試合中に何度も心が折れそうになったが、自分以外は順位を争うのに必死にがんばった人なのだろう」 と思うと、尊敬の念が沸いてきた。

とくに自分より年上の方は、体力的にも維持するのが大変だろうと思うと、 自分もまだまだ練習の度合いが足りないなと痛感した。

帰り支度も、ぐちゃぐちゃした衣装を片付けたり、なくしたものが無いかチェックしたり、 新幹線の時間が迫ってきたりと、疲れた体に追い討ちをかけるように面倒くさかった。

しかし、静岡駅に着いて新幹線の座席に座りホッと一息つくと、この二日間の激闘の充実ぶりに、 深い満足感が心の底からこみ上げてきて、パートナーと何度も握手をした。

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【10/04:JBDF:第1回ジャパンラテントロフィー】

昨日の「好感度UP作戦」に意識を集中したところ準決勝入りでき、パレードにも参加できて 「もう10ダンスに出場できなくてもいいや」と思った。
そこで、準決勝はとにかく悔いの無いように、 出来ることを精一杯やってみよう!という気持ちで臨んだ。

準決勝進出者がステージ壇上に整列し、決勝進出者が順に発表されたが、 その場に立つことが出来ただけでもうれしかったのに、 不意に名前を呼ばれびっくりした。

パートナーが勢いよく泣きながらフロアへの階段を下りていたので、自分自身は感動に浸る間も無かった。

フロアではファイナル入りした選手が祝福し握手してくれたのがとてもうれしく、 間違いなくダンスを始めて今までの中で最も華やかな瞬間だと思った。

そして、アマチュアのトップ選手たちと決勝を踊ることが出来る日がこんなに早く来るとは思いもよらず、 おなじフロアで6組だけで踊り競い合える事自体がすごく楽しみだった。

決勝は他の選手に見劣りしないようにとかなり気合が入り、また観客の注目度も予選や準決勝よりも高いのを感じ、 とても気持ちよかった。

しかし、予選を入れて20曲を全力で踊っていることになり、疲労がピークに近く、 果たしてこの後の10ダンスを無事終えることが出来るのだろうかと不安になった。

【10/04:jbdf:第29回中日杯争奪全日本10ダンス選手権】に続く)

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【10/03:JBDF:第1回ジャパンモダントロフィー】

朝4:00に起床。T組の車に同乗し、グランシップ静岡へ向かう。

フロアに立って、ワルツの一歩目を踏み出したとたん、「なんかマズイな」と感じるくらい 練習の時と比べて足が前に出なかった。

そのため、「まさか静岡にわざわざ来てまで一次予選落ちはないだろうな・・・。」と思いつつも、 結果発表までいやな予感で頭がいっぱいだった。

結果は、私がはるばる東京からやって来た事などお構いなしに、ガチで落とされた。
また同時に10ダンス出場の可能性がかなり低くなってしまい、とてもショッキングだった。

パートナーは泣きながらこの大会の出場をしきりに後悔し、かつ罵り合いになった。

しかし2次予選を二人で見ているうちに、だんだん自分たちのモダンの実力不足を感じ、 「練習が足りなかった」という意見になり落ち着きを取り戻した。

Tは落ち込んでいる私たちを見て、どうやったら10ダンスに出場できるかを細かく計算してくれたり、 美味しいうなぎの店に連れて行ってくれたりと、私たちを元気付けようとしてくれた。

ホテルで先週のアジアオープンのビデオをTに見せてもらった。 先週の試合の自分の反省点でもあったとおり、 私の顔が怒っているように見え、好感度0%だなぁと感じた。

明日は好感度UPを目指そうと思った。

【10/04:JBDF:第1回ジャパンラテントロフィー】に続く)

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【09/27:JDC:アジアオープン選手権大会】

会場は「東京体育館」だった。
二人とも調子は割とよかったが、結果は思ったほどよくなかった。

しかし、世界のプロのトップ選手のダンスを見る事ができ、 ダンスを見てこんなに純粋に感動したのはいつ以来だろうか、というくらい楽しめた。
特にウイリアム・ピノが観客をすごく楽しい気分にさせるような雰囲気を醸し出していたのが印象的だった。

しかし、見ているうちに、きっと自分にはこうした部分が欠けているのだなと感じた。
特に今日はジャッジが外国人だったため、 よりそういった観点で採点されていたのかも知れないと思った。

今の自分は、ダンスというより体操みたいな感じになっていて、 フロアでよい動きをしようという事にとらわれすぎているのかもしれないと思った。

今後は今日見たピノの印象を忘れずに、 見ている人を楽しい気分にさせるようなダンスが出来るよう練習していきたい。

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【09/05:JBDF:東京選手権】

会場は「後楽園ホール」だった。

まわりの人たちからは出場は時期尚早だと言われたが、 10ダンスの大会に向け、ワルツ・クイックを大会で踊る(アマチュアの大会で踊るのは初めての種目)& A級選手と同じフロアで踊る感覚を経験してみようという目的で臨んだ。

大会では練習場のよう踊ることは出来ず、ホールドで相手を引っ張ってしまったり、 二人のタイミングがずれてしまったりと、悔いの残る踊りをしてしまった。

原因はまだ練習不足であるという事に尽きると思う。 また、一次予選は緊張してしまうので、調子が狂っても一次予選を突破できるくらいの レベルにないと本調子が出せずに終わってしまうものだと感じた。

またK・N組(パートナーは妻の会社の同期)がA級昇級を決め、 自分も早くA級になりたいと改めて強く思った。

それから、久々にプロラテンをナマで観戦でき、プロの迫力を間近で見るにつけ、 ラテンに関してもすぐに練習したい気分になった。

大会後は選手や応援に来ていた人たちと居酒屋に行った。
全部で40人位いて、しかも半分以上知らない人たちだったが、 何人かとは新しく知り合いになれた。

また、Tさんと結局ラテンで出来ない事はモダンでも出来ないという話になり、 自分にとってラテンでの欠点(立ち方・上半身の力の入れ方等)が克服できたら、 ラテンA級に向けて全力を注いでいこうと思った。

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【08/22:JDC:後期B級】

会場は「ホテルイースト21」だった。

以前から自分の抱えている課題を、どれだけ克服できるかを図ろうという気持ちで臨んだ。

課題とは、@上半身に力を入れない。A腹部を出さない。Bカウントをあせって早めに取らない。 の3つである。

上記課題に関しては自分がダンスを始めた時から克服できずにいたモノで、 その原因は自分の限界まで力を込めないと他人より目立てずに負けてしまう、 という「あせり」から来るものだ。

しかしながら、それがわかっていながらても、いざ試合になると結局力が入ってしまい、 どうにも克服できないというジレンマがあった。

運良くと言うべきか、この大会はいままでにないくらい気軽に出場できるものであったので、 勝つか負けるかはわからないが、ここは一つ今までに無いくらい力を抜いてやってみよう!と思った。

予選の段階ではそれなりに課題をこなせたが、準決勝・決勝と5種目連続となると、 3種目のルンバ辺りから崩れてしまう(力で「疲れ」を押さえ込もうとしてしまう) のがわかった。

その原因は、力を抜いて踊るという事を頭で考えていても、感覚が体に沁みこんでいないからで、 今後の踊りこみ等により、より定着させる必要があると思う。

しかし大会全体を通じて、力を抜いて踊っても大丈夫だということが、 自分の感覚として確認できたという事に関しては、 非常に大きな収穫があったといえると思う。

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【07/30:奥山ダンススクールのパーティー】
東京プリンスホテルにて行われた。

スタッフの方々の本気のダンスを間近で見るのは初めてだったので、 新鮮かつためになった。
パーティー後はアマチュアの生徒さん達と居酒屋で飲んだ。
その後先生方を交え、別の店にて飲み始めたが、終電間際だったためすぐに帰った。
初めてしゃべる生徒さんも多く、しかも今後試合・スタジオで会う機会も多そうで、 有意義な一日だった。

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【07/04:JBDF:東部日本選手権】

会場は大森ベルポートだった。

日本インターの後からは、モダンのワルツ・タンゴのルーティンが自分たちになかったため、 後期アマチュアモダンC級に向けルーティンを先生に習い、それを覚えるべく練習していた。

この大会の決勝に進出できれば、前期B級ラテンでの失敗を挽回できる (A級昇級の条件として、B級決勝入りと同等とみなされる)のだが、 ついモダンに練習時間を割きすぎてしまったため、 試合一週間前になってあせってラテンを練習した。

あせって練習した甲斐があってか、試合直前にはベスト体重(60Kg)に戻すことができ、 練習場での練習の調子も上がってきたのを感じたので、「一丁やってやるか!」とモチベーションが高まった。

しかし、現実はそんなに甘くなく、決勝どころか最終予選で落ちてしまった。

前回の日本インターに引き続き、悔いの残る試合になってしまい、 試合に対する自分の計画性の無さを悔やんだ。

今後は同じ失敗を繰り返さない為に、
「定期的に過去の失敗等を振り返る&計画的に試合に臨む」という目標をたて、 その一環として、HPに自分の競技ダンスの経過を記していこうと思った。

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【06/13:JBDF:日本インター選手権】

会場は日本武道館だった。

昨年力を出せず終わってしまったので、今年はベストを尽くそう!と臨んだ試合だったが、 自分がひどい頭痛&寒気に襲われてしまい、ひそかに「棄権しよう」と思った。

しかし、前年初出場した際に緊張し不調だったパートナーが 「今回はやれそう!」という気分だったらしいので、 とりあえず自分の調子が悪いことは落選するまで黙っておこうと思った。

2次予選にいたっては、動く度に声がもれそうな程頭が痛く、 最後の種目が無事終わったときはほっとした&落選を予感した。

予感どおり2次予選で終わったが、その後仲間に薬をもらい、 会場でおとなしくしてたら頭痛は直ったが、寒気は直らなかった。

そのため、半年振りにあう友人たちとの飲み会もキャンセルしてしまった。

この大会でのアマチュアのファイナルソロ (決勝戦において、1組ずつ踊る事)を初めて見たが、 生演奏&日本武道館でソロで踊っている決勝進出者を見て、 自分もいつかはあの場所に行きたい!と強く思った。

そして、頭痛&寒気に襲われている場合ではないな、 と自分の試合に臨む姿勢を深く反省した。

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【05/09:JBDF:前期B級ラテン】

数時間前のD級モダンに引き続きの出場、かつ今年のラテンA級に昇級がかかっており (前・後期で連続決勝入賞が主な条件)、 さらに、ダンス仲間が一次予選の同じヒートに沢山いて、いつものような気楽さは無かった。

一次予選で足が攣ったり息があがってしまったが、かたくなに「モダンは関係ない」と念じた。

なんとか準決勝にあがり、「ここで落ちたら今年は終わりだ!」と気合を入れ直したためか、 準決勝で踊ってる最中は疲れを感じなかったので、5曲踊り終わったとき、 「これで落ちたら、しょうがない」と思った。

残念なことに決勝にはいけず、今年のA級昇級は厳しくなってしまった。 しかし、後日試合のビデオで自分たちを見たとき「これではA級は無理だなぁ」 というレベルだったので、まだまだ練習不足だと思った。

ダンス仲間のなかでは、S組(テクニックB級No1)、K・H組(モッチー&キヨピー) が入賞していた。

試合でやりきった感が自分の中ではあったせいか、試合後の仲間との飲みの時は すっかり結果のことを忘れられたが、酔いが覚め、試合のことを思い出すと やるせない気分になった。

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【05/09:JBDF:前期D級モダン】

会場は後楽園ホールだった。

朝の7時に後楽園ホールの前に、ものすごい人数が並んでいて(約280組参加)、 かなり圧倒された。

今年の2月からモダンの練習はしていたが、ルーティンをやっと曲にあわせられる程度だったので、 結果にそんなに期待はしていなかった。実際、予選の各段階ではギリギリの成績でやっと上がるという 感じだったので、「次こそはダメだろう」とずっと思っていた。

そんな感じなので、一発かましてやろう的な感覚で、クイック等では無我夢中で走り、 レースのような気分で周りの選手をとにかく追い越す事に専念した。

後に、試合を見てくださった先生方にお聞きすると、そういったところで とりあえず目立ったのがよかった、との事で、苦し紛れに偶然やった事なのに、ラッキーだと思った。

しかし、今後のモダンの試合では、その手はもう通用しそうにないので、 後期C級モダンに出場するまでは、地道に練習しようと思った。

会場にはスタジオの先生方をはじめ、スタッフの方や生徒さんも多く訪れており、 私たちの結果には驚いていたが、同時に喜んでくださって、とてもうれしかった。

また、試合中に他の選手とぶつかる度にあせっていた時に、「ぶつかって止まっても、意外と大丈夫だ」と 坂本(同じ大学の同期・プロモダン)がアドバイスしてくれたのもありがたかった&かなり効いた。

しかし勝利の余韻に浸るヒマもなく、この数時間後に上半期最高のイベントであるラテンB級戦を控えており、 しかも決勝までフルに踊ってしまったことから、スタミナ的に急に不安になった。

そこで、心の中で「オレは疲れてない」と繰り返し暗示をかけたり、 リポビタンDを2本一気飲みしたりした。

B級戦に出場する仲間たちが、みんな一様に「疲れたでしょう?」と声を掛けてくれたが、 かたくなに「それが意外と疲れなかったんですよ」とか答えているうちに、 本当に疲れがとれた。

【05/09:jbdf:前期B級ラテン】に続く)

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【05/05:球技大会】

アマチュアダンスの人たちにより、十条の小学校の体育館で開催された。

4チームに別れ、バトミントン、バレーボール、卓球を競い合った。

自分のチームにはバレーボールが苦手な方が多く、 それをかばおうとしたが、そんな自分がボールを後逸したり、 その際にへんな大声を上げてしまったりという ミスを連発する度に、チームメイトからため息が漏れるのを感じた。

全般的にそんなプレーを連発してしまい、 各賞(大会後の参加者による投票により決まる→「MVP」〜「空気賞」まで数段階の賞が設定) の発表をシラフで聞きたくなかったので、 とりあえず酒を沢山飲んだ(発表は居酒屋で行われた)。

結果は結局「空気賞(3年連続・3度目)」だったが、 酒を沢山飲んでいたため、発表の瞬間はガッツポーズをとったりした。

今回も、大会で見たことはあるが初めてしゃべる人が何人かいたが、 仲良くなれてよかった。

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【05/02:JDC:前期B級ラテン】

会場は「ホテルイースト21」だった。

二人とも風邪気味で、試合中にもセキが出て困った。しかし次の週にjbdfのアマチュアラテンB級戦が迫っていたので、 どうにか前回・前々回の不調ムードを払拭したいと思い、それには優勝する事が必要だと思った。

結果優勝が出来ず残念だったが、ファイナルソロを踊れたのがよかった。 また、決勝のチェック表を見たら、自分たちに全種目1位をつけてくれたジャッジも何人かいたので、 「まあいいか」と思うようにして、自分の中でなるべく悪いイメージがつかないようにした。

帰りは会場近くの中華料理屋で、みんなで酒を飲んだ。 新しい仲間として、A・M組が加わった。

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【04/18:JDC:前期イーストジャパン選手権】

会場は「ホテルイースト21」だった。

いつも見かける仲間たちが多く出場し、アマチュアのトップ選手もそれほど出場していないことから、 どうにか決勝に行きたいと思ったが、先週に引き続き準決勝で落ちてしまい、とても残念だった。

前回に引き続き決勝に行行かねば!と思ったがその手前で落ちてしまい、 「このままじゃやばいなー・・・」と思った。

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【04/04:JDC:前期関東ダンス選手権】

会場は「さいたま市記念総合体育館」だった。

浦和駅からバスで1時間くらいかかって、しかも雨が降っていて、 会場に着くまでに結構疲れてしまった。

きれいな会場だったが、受付から試合まで時間が結構長く、 ずっと会場をうろうろした。

出場している人たちは、箱根の旅行に行った仲間たちが多かった。
あんまり調子はよくなかった。他の仲間は何人かファイナルに入ったので、悔しかった。

帰りは会場で用意されたバスに乗ったが、ものすごく混んでいて、 試合に負けたショックに追い討ちをかけるようで辛かった。

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【03/07:JDSF:第6回東京インターナショナルオープン選手権大会】

会場は幕張メッセだった。

いつもビデオでしか見れない、アマチュアのトップ選手と一緒のフロアに立てるチャンスがある大会(招待選手は2次予選から出場)なので、 なんとしてでも2次予選以上にいかねば!と思った。

しかし、そんな自分の気合とはうらはらに、パートナーはイマイチ気乗りせず、 試合前から正直カチンときていた。

リダンスに臨む前にも、激しくディスカッションしてしまい、「絶対ダメだ」とわめいてしまったが、 結果2次予選に進め、事なきを得た。

2次予選では、フランコ組 がいきなり私と同じヒートになり、フランコと目が合ったりして「おおっオレを見たのか?」とか思ってるうちに 試合は終わってしまった。

その後はずっと観戦&ビデオ撮影に没頭し、ディスカッションの事はすっかり忘れた。 そのとき撮ったビデオは今でもちょくちょく見ており、「撮ってホントよかった」と思った。

個人的にはモダンのソアレ組 が、クイックステップで走りながらジャンプするシーンに感銘を受けた。 この大会をナマで見て、モダンがますます好きになった。

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【02/21:JBDF:スーパーJAPAN】

会場は、前年に引き続き、幕張メッセだった。

昨年2次予選だったので、今年は最終予選に行きたいと思ったが、1チェック足らずだった。

最終予選以上から、単科戦(1種目毎に次のステージへの進出可否を決定する)なので、 最終予選にいけたら、なにか1種目だけ踏ん張って準決勝に行こう!と思ってたのでとても残念だった。

終わってしまうと意外とヒマなもので、出店しているブースにて、エンビ服(モダンの衣装)を購入したりした。

しかし、採寸してる所を、通りかかったHさんにニヤニヤして見られれ、バツが悪かった。 でも、モダンは以前から「いつかはトライしよう!」と思っていたので、「まあ丁度いい機会だ」 とも思ったりした。

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【01/11:ダンスの仲間との箱根旅行】
アマチュアB級ラテン大会で知り合った人たちと、箱根に一泊二日の旅行に行った。

全員で30人近くが参加し、にぎやかな旅行だった。

スケジュールは下記の通りだった。
彫刻の森美術館→中華料理屋→卓球(旅館)→麻雀(旅館)→食事(旅館) →カラオケ(旅館)→部屋飲み(旅館)→食事(旅館)→ダンス大会(旅館) →ユネッサンス

ダンス大会では、前述のTのパートナーの引退セレモニー(他の男性と結婚された。)が行われた。

いままで2人が出場した大会のゼッケンを張り合わせて作ったハッピをTが作成し、 ダンナさんとパートナーにプレゼントしていた。

そのシーンが映画のニューシネマパラダイスのラストシーンのようで (映画ではゼッケンではなく、フィルムをつなぎ合わせる)、 すごく感動的&みんな泣いてた。

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